眉毛が薄い男性のコンプレックス、どうしたら眉毛を濃くできる?

薄かった眉毛を濃くしたら急に人生変わったぞ!

太く濃い眉毛の男性

眉毛が薄い男が眉毛濃くして人生変わった!!って話。

オレがとった眉毛育毛法をここで発表しよう。


結論から言うと 1)血行促進マッサージ 2)眉毛美容液(育毛剤) に尽きる。


オレは22歳、社会人になって間もない男。

父方の家系はみんな眉毛が薄くて、その血を受け継いだようで、生まれてからずっと「オレの眉毛は人より薄い」と思いながら生きてきた。

人には言わなかったが、本当は薄い眉毛にかなりの劣等感を持っていた。

常に濃い眉毛にあこがれていたように思う。

薄い眉毛のせいで同い年の友達より、2,3歳は老けて見られていたように思う。

思春期のある時期、ちょっとした不良連中のグループに入りかけた時、連れが眉を抜いたり剃ったりするようになり、もともと薄い眉毛のオレはかえって羨ましがられた。

だが、内心はその時も逆に濃い眉毛にしたいと思ってた。

薄い眉毛のせいで不良連中から同類とみられて声がかかったのかもしれない。

彼らのように薄い眉毛をさらに抜いていたりしたら、そのうち般若面にそっくりの、女が逃げる顔になると恐れた。

やはり、こんな連中とは付き合えないと思い、深く引きずりこまれる前に抜けることにした。


高校生の時はずっと薄い眉毛コンプレックスは変わらず、眉毛が薄いとヤンキーっぽく見られて、女子には「顔が怖い」と敬遠されていたように思う。

当然、彼女なんかできない。

人に与える印象とは裏腹に、本当は自分から声をかけて逃げられて落ち込むのが怖いと思うような、気弱な男だった。

そして、大学生になってから、こんな自分を変えようと、眉毛を生やす方法について密かに猛勉強した。

夜な夜なノートパソコンで眉毛を生やすのに効果的な食べ物や増毛効果のあるマッサージについて調べ、コツコツ実践した。

たんぱく質や亜鉛を豊富に含む食べ物をさりげなく母親にリクエストして変に思われたこともある。

毎日暇さえあれば眉毛マッサージをして血行促進に努めた。

でも、生まれつきの薄眉はすぐに変わらない。

大きな変化は見られない、でも風呂上がりのローションでの保湿とマッサージは悪あがきのようでも、すでに習慣のようになっていたので続けられた。

そんな時に姉が眉毛に美容液を塗っているところをたびたび見るようになった。

長いスティック状のもので眉に塗っている。

もしやと思い、笑われるのを覚悟で姉に聞いてみると、これが眉毛専用の美容液(育毛剤)だった。

製品名を見て、すぐにネットで調べると、男性にも効果があり、愛用者もいると分かり、一縷の望みを持つようになった。

そしてすぐに通販で注文、それがオレの人生が好転する転機だったようだ。



眉毛を生やすためにオレが初めにやったことは、前に触れたように血行を促進するためのマッサージだ。

温かくしてすると効果的なようなので、毎日風呂から出る前に3分くらいやった。

マッサージと言っても、眉毛の上を指の腹で痛くない程度に押すだけの簡単なものだ。

それほど、効果は無いなあと思いながら、それでもそれが癖のようになって、半年くらいは続けたころに、姉から聞いた眉毛美容液(育毛剤)を知った。

ひょっとして効果あるかも!と一縷の望みが現実的に感じられるようになったのは、眉毛美容液の使用を始めてから更に3ヵ月くらい経った頃だ。

眉尻のほうに産毛が増えてきたように見えたからだ。

その後、オレの眉毛は明らかに太く濃く成長した。

それまでのコンプレックスが無くなると、急にすべてがうまく行くようになった。

高校の同窓会で会った、同じクラスで気になってた彼女と付き合うようになったし、就職では第一志望だった一部上場の一流会社に入社できた。

彼女からは、「当時の印象とずいぶん変わったね」と言われる。

彼女には気づかれていないが、オレが変わったヒミツは「眉毛美容液」のおかげだ。

眉が生えて自信が付いただけで、気弱で消極的だった自分が積極的な性格に変わった。

顔の印象も変わって、就職活動にも好影響したようだ。

眉毛コンプレックスが無くなっただけで、物事を今までよりずっと前向きに考えられるようになるなんて。。

案外、人生って単純だな、と思う、望みを捨てずに諦めずに続けた自分をほめてやりたい。

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オレが使う眉毛美容液(育毛剤)はコレ
この美容液のおかげで人生が好転した!
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